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Effort法人の取り組み

利用者とともに・地域と共に・職員と共に

足羽福祉会は、利用者様、地域の皆様、職員のお互いがつながりながら、地域の皆様が安心して満足できる生活が送れるよう福祉サービスの提供を行っています。

そして、地域に根差す福祉法人として地域との交流を積極的に行い、地域における公益的な取り組みとして複数の事業を展開しています。

社会福祉事業・公益事業における取り組み

施設間交流

足羽東こども園の園児が、足羽学園や足羽利生苑に訪問したり、足羽更生園や愛全園の利用者様が、カラオケを楽しまれたりしています。また、年に一回、全施設合同のレクリエーション大会も実施しています。(交流委員会)

  • 施設間交流
  • 施設間交流
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  • 施設間交流

情報発信

  • 法人の取り組みや福祉に関する話題などを、広く一般の方にわかりやすくお伝えするために機関誌「愛道」を年3回発刊しています。愛道詳細はこちら
  • インターネットを活用したホームページ、フェイスブック、ブログ等による情報発信を推進しています。
  • 法人の福祉サービスの取り組み事例を内外に発信するために「サービス実践報告会」を毎年開いています。
  • 足羽福祉会各拠点の事業報告、経営状況、決算報告等の詳細な情報公開を行っています。

機関誌「愛道」

職員の親睦事業

職員の親睦を図るために、職員旅行、各種スポーツ大会、食事会、合同研修会などさまざまなイベントを企画することで、普段交流する機会が少ない各施設の職員間の親睦にもつながっています。

  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業
  • 職員の親睦事業

職員の育成

平成20年に策定した「人材育成指針」を元に「育成」「定着」「確保」の3本柱で職員の育成に取り組んでいます。
「育成」・・・
接遇トレーナー養成、サービス実践報告会、資格等級運用規程、能力開発規程の見直し、人事交流、労務管理研修など。
「定着」・・・
育児休暇、介護休暇推進、有給休暇取得推進、アドバイザー制度、衛生管理委員会設置、公休日増加、法人内託児所設置、処遇改善制度活用、親睦事業など。
「確保」・・・
求職サイトの活用、会社説明会等での先輩職員の参加など。

職員の育成職員の育成

その他

感染症対策委員会、防災委員会、事故防止委員会、苦情解決第三者委員会を法人単位で行い、リスクマネジメントを法人全体で推進しています。

女性の活躍に積極的に取り組む企業を増やすために福井県が進める「ふくい女性活躍推進企業プラス」に登録しています。

ふくい女性活躍推進企業プラス

福井県が進める「ふくい介護人材育成宣言事業所」制度に登録し、介護人材育成に力を入れています。

ふくい介護人材育成宣言事業所

その他

社会貢献自動販売機の設置

  • ◆日本財団「夢の貯金箱」の設置 飲み物を1本買うごとに10円が社会貢献プロジェクトに寄付されます。
    「夢の貯金箱」「夢の貯金箱」
  • ◆日本セルプセンター自販機の設置 飲み物を1本買うごとに売り上げの一部が障がい者の工賃アップ、就労支援活動費に活かされます。
    日本セルプセンター日本セルプセンター
  • ◆赤い羽根共同募金自販機の設置 飲み物を1本買うごとに売り上げの一部が社会福祉法人中央共同募金会に寄付されます。
    赤い羽根共同募金赤い羽根共同募金

地域における公益的な取り組み

ボランティア育成事業

足羽川ふれあいマラソンの運営 足羽福祉会では、ボランティア育成事業(公益事業)として、足羽川ふれあいマラソンを運営しています。ボランティア活動を通して社会福祉への理解促進を促し、大会運営を通してボランティアが活躍できる機会を創出することが目的です。

足羽川ふれあいマラソンサイトはこちら

足羽川ふれあいマラソン

災害時の地元住民避難受入協定

介護の必要な高齢者や障がい者など一般の避難所では配慮が必要な方々に対し、「足羽ワークセンター」「愛全園」「足羽利生苑」が福井市から「福祉避難所」としての指定を受けています。 また、福井豪雨を教訓に、地元住民の避難場所として「足羽学園・足羽更生園」を解放する協定を結んでいます。

避難場所

介護保険サービスの利用者負担軽減策

「愛全園」「足羽利生苑」の利用者様で生活上の支援が必要な方に負担を軽減する施策を行っています。

地域支援事業

  • 障がい児の保護者向けサロンなど地域全体での子育支援。
  • 高齢者の活動の場として「地域よろず茶屋」の開設。
  • 認知症の理解普及を進めるための認知症カフェの開設。
  • 介護普及講座や認知症理解講座。
  • 「介護、看護、食養、認知症の理解啓発」の専門職が地域に出向く「介護出前講座」、「地区連携会議」への参加。
  • 地域の小中学校等との交流や行事等への参加。
  • 「足羽川ふれあいマラソン」で地域に密着した福祉ボランティアの活動場所の提供。
  • 中高年の方による「生きがいボランティア」。専門学校実習や官公庁等からの体験学習。
  • 施設のリハビリ機器の開放による介護予防への意識啓発。

地域支援事業地域支援事業

自閉症支援者養成セミナーの開催

自閉症スペクトラムの方を支援する職員の技術習得を目的として当法人主催「自閉症支援者養成セミナー」を毎年開催し、自閉症理解の基礎を学ぶ機会を提供すると共に、過去の受講生対象にフォローアップ研修を実施し、セミナー終了後のアフターフォローを行うことで、支援者間のネットワーク構築をより深める努力をしています。

自閉症支援者養成セミナー

法人本部:受付時間9:00~18:00(平日)

0776-41-3108