職種のご紹介

仕事について

足羽福祉会の職員は11の職種に分かれています。それぞれの職種が専門性を持って、他職種と連携しながら人々の暮らしが豊かになるように日々仕事に取り組んでいます。
2020年4月より、総合職の職種が新設されました。総合的な視点で福祉に取り組む職員の育成を目的としています。
以下では足羽福祉会職員の約65%にあたる「介護職」「生活支援職」「保育職」について、1日の流れや先輩職員のインタビューをご紹介します。

【足羽福祉会の11の職種】
(介護職/生活支援職/保育職/看護・リハビリ職/相談支援職/栄養職/調理職/事務職/総合職/管理職/業務支援職)

介護職

介護職

介護職は高齢で自分の身の回りのことを一人で行うことが難しい人々の暮らしを支えています。いつまでもその人らしく生きがいを持って暮らしていただけるようご本人や家族様とコミュニケーションを取りながら支援を行います。

【介護職の働く事業所】(愛全園/足羽利生苑/グループホーム美山)

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生活支援職

生活支援職

生活支援職は知的に障がいのある方や発達障がいのある方の暮らしを支える仕事をしています。障がいがあってもその人らしく過ごせるように、個々の思いに寄り添った支援をしています。

【生活支援職の働く事業所】 (足羽更生園/足羽ワークセンター/足羽サポートセンター/パステル/スマイル/カラフル/あすわ第1、第2、第3/足羽学園/フレンズあすわ、フレンズみゆき、フレンズどれみ)

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保育職

保育職

保育職は未就学児の生活習慣の自立、社会性の援助等を行っています。個々の発達に合わせ、温かい関わりの中で「生きる力の基礎」を育んでいます。
また、昼間保護者のいない家庭の児童が安心して過ごせる場として児童クラブでの保育を行っています。

【保育職の働く事業所】(足羽東こども園/上文殊児童クラブ/啓明児童クラブ)

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総合職

総合職

総合職では、自身が学んできた強みを活かし、企画の提案を行います。入職後は現場での経験を積みますが、一般職とは違い一定の職種に特化しません。福祉について広く学びを深めます。
仕事内容は所属部署によってことなりますが、採用・広報・労務・福利厚生・委員会運営(法人本部事務局所属の例)など多岐にわたります。
また、キャリアを進む中で、経営についても学びを深め、将来的には法人経営を担う人財を目指します。