法人の理念

足羽福祉会について

基本理念

「共に生き、共に集う、光を求めて」

理事長からのメッセージ

「エッセンシャルワーク」=福祉の仕事は、コロナ感染をはじめ、世界中の社会経済活動が混乱しても、人々の暮らしを継続させるために社会に必要不可欠な仕事であり、これまでも、これからも、サービスを利用される方だけでなく、社会の安心を支える仕事です。

こうした意義ある仕事に従事する皆さんが、仕事に誇りをもち、長く安心して働き続けることができるよう、当法人は一貫して職員の福利厚生や教育体制の充実を図り、多様な働き方を認めてきました。さらには、働きやすい職場環境、人間関係のもと、職員は安心して長く務めることができています。

「人を支えるのは人」だからこそ人づくりに力を注ぐ足羽福祉会で「利用者様と共に、地域と共に、職員と共に」よりよい社会づくりのために力を発揮しませんか?

足羽福祉会 理事長 髙村 昌裕

理事長

理事長

長期ビジョン

ASUWA2030
  • ❶ 住み慣れた地域で「自分らしく」生きることの実現
  • ❷ 共生社会実現に向けて地域、社会の課題解決を図る行動
  • ❸ 成長し、支え合い、笑顔あふれる職場にする働き方改革

そして、今、やるべきことは!

『たのしもう、つながろう、そしてのりこえよう!!』第Ⅳ期中期事業計画(2020~2022)

01

本人の「いいとこ探し」から夢や願いの実現につながるよう、チームで取組む。

02

生活困窮、災害、まちづくり等の地域課題に包括的に応える。

03

SDGsの理解を深め、分野を超えた交流、研修を通して具体的に取組む。

04

新人事管理制度“あすわers”の理解を深め、成長の意欲向上につなげる。

05

さまざまな立場の人が活躍し、支え合える職場環境を作る。

06

足羽東こども園の園舎改築を行い、新たな地域拠点として再生する。

07

ICT活用により、ペーパーレス化、会議短縮など業務改善を進める。

08

小規模事業所の経営改善をはかり、法人全体の収支を向上させる。

事業内容

足羽福祉会では主に以下のような事業を行っています

子ども福祉 放課後学童クラブ 啓明児童クラブ、上文殊児童クラブ
幼保連携型認定こども園 足羽東こども園
福祉型障害児入所施設 足羽学園
障がい児通所支援 フレンズあすわ、フレンズみゆき、フレンズどれみ
障がい者福祉 相談支援事業所 あすわ相談支援事業所リアン
障がい福祉サービス事業(就労支援) 足羽ワークセンター、足羽サポートセンター、パステル、スマイル、カラフル、あすわの木 (福井県立図書館)
障がい福祉サービス事業(生活介護、入所支援) 足羽更生園
障がい福祉サービス事業(グループホーム) あすわ第1(たんぽぽ、さつき、ほほえみ、はばたき)
あすわ第2(はやぶさ、あすか、そよかぜ、つぐみ、とうごう、こもれび、きらり、つばさ)
あすわ第3(ひだまり、なごみ、はるか、さくら、ひまわり)
高齢者福祉 特別養護老人ホーム 愛全園、足羽利生苑
地域密着型事業 グループホーム美山、きらく楽(足羽利生苑内)、愛全園グループホーム(愛全園内)、小規模多機能型居宅介護支援事業所美山
相談支援事業 福井大東包括支援センター(愛全園内)
公益的取り組み ボランティア育成事業(足羽川ふれあいマラソン)、災害時の地元住民避難受入協定、自閉症支援者養成セミナー、介護分野の地域支援事業、県内法人連携協の生活困難者相談支援事業、等々 

詳しくはアニュアルレポートをご覧ください